四角な白い箱の家
コンセプトストーリー
このお宅のコンセプトは、初めからはっきりしていました。
「家の中も外も、とにかく真っ白で、四角い箱のような建物にしたい!」
と、奥さまのご要望。
「白はどうしても汚れが目立ちますよ?」とのこちらの心配をよそに「掃除が趣味のようなものですから」と、何もかも本当に”真っ白”を選ばれました。
ご主人も「家内が好きなように・・・」とほとんどを奥さまに任され、仕様の打ち合わせはあっという間に終了。
お引き渡し後に何度か訪問する機会があったのですが、奥さまの言葉どおり、いつ行ってもピッカピカ!眩しいくらいの”白い”お住まいです。
「家の中にはできるだけ物を置かず、シンプルに暮らしたい。」ということで、玄関や水周りも含めて一部屋に必ず一か所は収納を設けました。
小さいお子様がいらっしゃるにもかかわらず、常にモデルルームのような美しい部屋が保たれています。
ポイント
リビングには吹き抜けから多方向の光が落ち、時間によって変化を楽しめます。 | リビング前のテラスはお子様の遊び場。緑の芝生に白いテラスが映えます。 |
玄関から直接入れる大容量シューズクローク。靴やベビーカーを玄関に散乱させることなく余裕で収納。 | 2F寝室。半透明の窓を開けるとリビングの吹き抜けと空間的につながります。 |
間取り
(間取り図をクリックすると拡大します)
[データ]
■床面積/
134.76m2(約40.76坪)
■お施主様家族構成/
ご夫婦とお子様